こんにちは、りょうです。

 

 

先週、5日間ほどふらっと
インドネシアのバリ島に行ってきました。

 

 

今回も旅行でのんびりするために
行きました。

 

ネットビジネスで稼いでいる友人と
一緒に旅行しました。

 

男2人の気楽な旅です。

 

いろいろ思ったことがあったので
写真を交えて書いていきたいと思います。

 

圧倒的なナシゴレンのうまさ

 

成田空港から直行便で7時間とちょっと。

 

バリ島のデンパサール空港に降り立ちました。

 

めっちゃ暑いんだろうなと思ってましたが、
夕方以降は意外と涼しかったです。

 

むしろ日本のほうが湿気がある分
暑く感じます。

 

 

バリ島は「神々の住む島」と
呼ばれているくらい
宗教信仰が強いです。

 

バリ島の住民のの約9割は
ヒンドゥー教だとか。

 

そのためか、バリ島ではたくさんの
銅像というか置き物がありました。

 

(空港からいきなり銅像のお出迎え)

 

 

(ホテルにあった銅像)

 

でまあ、旅行の醍醐味といえば
当然、飯ですね。

 

インドネシア料理は
ナシゴレン(チャーハンみたいなやつ)
が有名です。

 

あまりにおいしすぎたので
僕たちは5日間毎食ナシゴレンを
食べてしまいました笑

 

(悪魔的な美味さのナシゴレン・・・)

 

 

あとは海でサーフィンしたり

 

ホテルのプールで肌を焼いたり

 

ぐーたらしながら一種間過ごしました。

 

あ、ホテルはアヤナリゾートっていう
高級ホテルだったんですけど
めっちゃ綺麗で快適でした。

(謎にかわいい・・・)

 

どの集団に属するかで当たり前の基準は変わる

 

バリ島で働く人たちを見て
感じたことがありました。

 

それは、「とんでもなく動きがノロい」

 

ということです。

 

飯屋に行っても料理が出てくるのが遅かったり

 

コンビニのレジ店員も
ゆっくりのんびり商品の
レジ打ちをしていました。

 

日本の社会人と動きのスピードがあまりにも
違いすぎてます。

 

また、生産性や効率という概念が
現地人はないのか、
同じ商品をレジ打ちするとき、
日本だと1つバーコードリーダーで
読み取って、あとは同じ商品はいちいちバーコードリーダーを通すのを省略して時短しますが、バリ島ではそんなことせず、一つ一つ同じ商品でものんびりバーコードリーダーを通します笑

 

効率化しよう
生産性を高めよう
向上心を持とう
改善しよう

 

といった考え方が皆無のようにみられました。

 

その結果、能力がすごく低い。

 

でも本人たちはそれが普通の仕事スピードであり
普通の仕事への姿勢だと思っていると思います。

 

他国や他の集団と比べたことがないわけですから。

 

これは非常に恐ろしいことだなと思いました。

 

人間の能力に差なんてないです。
生まれてきたときはみんな同レベルです。

 

ですが、どんな集団に属するか
どんな環境で仕事をするか
どんな人たちに囲まれて生活するかで
当たり前の基準が変わります。

 

その結果、自分にとっての当たり前の生活も
変わってくるわけです。

 

今自分が信じられないような世界があったとしても
それは、その世界にいないから信じられないからであり

どんな世界も、そこにいる人たちの中では
”当たり前”と認識されているものです。

 

例えば、普通のサラリーマンや学生からしたら
「ネットビジネスで不労で月100万稼いでいます」
という世界を見ても、

 

「そんなんありえない」

と思うものですが、

 

ネットビジネスで月100万稼いでいる人は
周りにもそういう人たちばかりであり、
それが当たり前の世界になっています。

 

自分がそっち側にいきたいのであれば、
まずは必死にくらいつくと大抵うまくいきます。

 

例えばバリ島でのんびり働く青年を日本に連れて行って日本の仕事のスピードで仕事ををさせれば、最初はとまどうと思いますが、そのうち慣れるのと同じです。

 

「自分にとっての非日常は誰かにとっての日常」
という言葉を、旅行すれば再認識できますね。

 

自然を味わうには金がいる

 

宿泊したアヤナリゾートというホテルは最高でした。

 

もともとリッツカールトンだったみたいですが、
名前を変えたのだとか。

 

(ホームページより拝借)

 

広大な自然の中建設され、
崖におしゃれなバーを作ったり

プールが10個以上あったり

広すぎて施設内を移動するのもバスだったり

 

もう最大限に優雅に自然を味わうことのできる
ホテルでした。

 

ホテルの敷地から一切出なくても
バリを味わえるほどです。

 

で、よく世の中では
「資本主義や都会なんて本当の楽しみはない。
やっぱり自然が一番だ」

 

とか

 

「自然を楽しむのが人生で一番面白い。
お金はそんなに重要じゃない」

 

みたいな意見ってよく聞くじゃないですか。

 

そういう意見って本当に根本から
間違ってるなー

 

と正しく現実を認識できるんですよね。
旅行に行くと。

 

どういうことかっていうと、
僕たちが楽しんでる自然って、
かなり人工的なんですよね。

 

例えば今回のホテル内の自然も、
大量の人間が作ってくれてる自然なんです。

 

ホテル内を移動するときはどんなタイミングでも
すぐにバスが来てくれたし

 

あらゆる施設にたくさんの従業員が
張り付いてくれてて
徹底的にサポートしてくれたり
(更衣室にも従業員がいて、雑務を全てしてくれます)

 

自然だらけの中でWiFiが使えたり
多国籍のレストランがどんなオーダーも
対応できるよう準備してくれてたり

 

なんていうか、大量に金がかかってるんですよね。

金がないと快適に自然を楽しむことも
できないんだなと思いました。

 

海ひとつ楽しむにしても
安全な場所をホテルがプライベートビーチとして
買い取っていて、常にライフセーバーを駐在させ

シェフやバーテンダーを待機させてるから
料理を楽しみながら海が眺められ

 

そもそも快適に浜辺に行けるよう
大量の金をかけてエレベーターまで
作ってくれて・・・
(このエレベーターでプライベートビーチに降ります)

 

てかこのホテルの敷地に入るたびに
夜中でもなんでもエントランスでは麻薬犬と金属探知機のチェックを受け安全な人間しか敷地に入れないようになってます。

 

一体どれだけの人間が関わってくれてるんだ・・・
金が大量にかかっている・・・
僕たちは自然を楽しむのも無料でなんてできない。
大量に金を稼がないと優雅に自然を愛でることができないんだ・・・

 

と、正しく世の中を捉えることができました。

 

お金に興味がなくても
お金を稼ぐ必要が
自然を楽しむにはあるということですね。

 

なぜ一生懸命働いても報われないのか

 

インドネシアでは大量に若い人間が働いています。

中学も出ずに働くのが一般的だとか。

 

たしかに10代に見える人たちも
大量に働いていました。

 

日本より、社会に出る年齢が早いんです。

 

20代のタクシードライバーと仲良くなったんですが
「もう7年タクシーの運転手をしている」
と言っていました。

勤務年数が長くなっても
賃金があまり上がらないということです。

 

で、当然ですが、しっかり働いているのに
裕福じゃない社会人がインドネシアには多いです。

 

なんでそうなるんだろうと、
インドネシアで若い社会人を見ながら
考えていたんですが

 

「やっぱインプットする内容だな」
と思いました。

 

結局、ビジネスってのは
インプットとアウトプットで
収入が決まります。

 

世の中で高給取りとされている
医者や弁護士やプロスポーツ選手が
なぜ高給かというと、
インプット量が多いからです。

 

医者も弁護士もサッカー選手も、
何年もかけて大量の専門知識を
インプットします。

 

だから社会に出てアウトプットすると
(仕事をすると)
その分大きなお金がもらえるんです。

 

でも途上国のように、特に何も
インプットせずに社会に出ると
アウトプットするものが自分の肉体しかないから
肉体労働であるほとんどの仕事の
給料は何年働いても上がらないのです。

 

ちなみに収入を増やす方法は
もう一つあります。

 

それは、インプットする質を高める
方法です。

 

希少性も賃金を決める重要な指標だからです。

 

医者や弁護士のように何年も大量に
勉強して多くのことをインプットしなくても、

珍しい内容をインプットすれば
数ヶ月しかインプットしなくても
大きなお金を稼げるようになります。

 

 

例えば僕もそのうちの1人です。

 

インターネットビジネスなんて、インプットして
勉強しているのは日本の人口の1%にも満たないから、僕は数ヶ月勉強しただけで月100万以上稼げるようになりました。

 

こういう世の中の構造や仕組みは知ってるか知らないかで大きく人生は変わるので、知識を取りに行くことは大事ですね。

 

コーヒーの王様コピルアクを飲んでみた

 

さてさて、

 

バリ島滞在中にコピルアクを飲んでみました。

 

あなたはコピルアクをご存知ですか?

 

コピルアクってのは
インドネシアで有名なコーヒーです。

 

なんとジャコウネコという猫の糞から取れるコーヒー豆を使ったコーヒーで、超高級なものなんです。

 

日本では一杯5000円くらいで販売されているそう。

 

せっかくなので注文して飲んでみました。

 

(見た目は普通のコーヒーと変わらないコピルアク)

 

飲んでみた感想は、ネットで調べた通り
かなり酸味がありました。

 

おいしいとは思えないが珍しい味・・・

 

とりあえず良い思い出になりました笑

 

旅行中に商品を作れるのがこの仕事の良いところ

 

この旅行中は基本的に1日中遊びまくっていました。

 

自然の中でのんびりしたり、
プールでぼけ〜っと肌を焼いたり
夜は街に飲みに出かけたり。

 

ただ、仕事も同時にやっていました。

 

1日1時間くらいですが、ホテルの中で、
8月から販売する商材を作成するために
その動画を作ったり、メールを書いたり。

 

バリで仕事をしていると、
不思議な気分になります。

 

「旅しながら仕事ができてるって、冷静に考えるとすごいな〜」と思うんです。

 

数年前、銀行で働いていたときは、世界中で自由に仕事をするなんてありえないことでした。

 

オフィスでしか仕事は
できないものだと思っていました。

 

しかし今の仕事(インターネットビジネス)は、
パソコンとWi-Fiさえあれば
世界中どこでも仕事ができます。

すごく恵まれていることだなと感じました。

 

また、バリで遊んだ経験すら、こうして記事にして仕事になっています。

 

バリで遊ぶことが仕事になるなんて、
昔の自分が聞いたら信じないと思うでしょう。

 

ただ、マネタイズの仕組みを学べば納得できるので、知ってるか知らないかで
人生は大きく変わってしまうんだなあと。

 

人生の選択肢を増やすと楽しくなる

僕は現在、コンサルティングをしています。

なので土曜と日曜に数人ですが
人に会ってコンサルをします。

 

もちろん、コンサルティングを一切せずに不労の商品だけでも生きていけるんですが、
楽しいのもあって土日は人に会ってるんですよね。

 

そしたら月曜〜金曜は全く誰にも会わなくても生活が成り立ちます。

なので平日海外旅行に入って、土日は東京で人に会う、みたいな生活になりました。

 

週休5日みたいな笑

 

もっと暇にすることもできるし、
逆にもっと忙しくすることもできます。

 

ただ、それを自分で選べること、
自分の意志で自分のライフスタイルを作っていくことができること

 

それ自体が凄く幸せなことなのだと思います。

 

自分で人生の選択肢を生み出し
好きなように生きると
ストレスが一切なくなります。

 

自分の幸せを追求するための手段として
ネットビジネスに取り組むのも
おおいにアリですね。

 

 

ということで今回は以上です。

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僕は月収にして450万円を稼いでいます。
しかし、
月収450万を稼いでいますと言っても
信じられないと思います。

何か専門的なスキルを持ってるんじゃないか?
才能やセンスが最初からあったんでしょ
何か特別や怪しいことしてるんじゃ?

そう感じると思います。

でも僕はもともと普通のサラリーマンでしたし、
何も専門的な能力などありませんでした。

そんな僕でもネットビジネスを勉強し実践し、
ここまで稼げるようになりました。

要は知ってるか知らないか。
ただそれだけなんですよね。

正しく勉強して実践すれば
誰でも稼げるし、稼げたら自由になれるし
自信もつきます。

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