こんにちは、りょうです。

 

自分でビジネスをやっていく上で、

 

「おすすめの本は?」

 

「どんな本を読むとビジネスの役に立ちますか?」

 

と聞かれることが多いので、
今日は読書について語ろうと思います。

 

ただ、

 

「具体的に何の本がおすすめやねん?」

 

と気になってる人が多いと思いますが、
僕は具体的な本のタイトルよりも、
読書に対する姿勢というか
読書術の方が自分のビジネスに
対して影響が多い気がしています。

 

なので今日は読書術、

僕がどんなことを意識して
本を読んでいるかについて語ります。

 

 

意識していることは2つです。

 

著者に嫉妬しろ

 

本を執筆している人というのは、
もちろんその分野で一流の人で
あることが多いです。

 

なので、その分野における専門知識や
スキルを本から学ぶときは素直に

 

「なるほどな、こういう知識があるのか」

 

と吸収すればいいと思うんですが、

 

専門スキル以外のこと、

 

例えば

 

・著者の物事に対するストイックな姿勢

・ストイックさに伴う破天荒なエピソード

・物事への向き合い方

 

など、マインド面やメンタル面、あるいは
行動面についての描写があるときに

 

多くの人は

 

「なるほどな〜。すごいな」

 

 

と感じると思うんですが、

 

 

僕はそれはダメだと思っています。

 

 

なぜならそういう感情を抱くということは、

 

自分はその著者を神格化していたり
自分とは違うステージの人だと思っていたり
別世界の話だと思ってる

 

 

からだと思うんですよね。

 

そういった姿勢で本を読んでしまうと、

 

一生その著者に追いつけません。

 

また、成長することもできません。

 

なぜなら、本を「エンタメ」として
読んでしまっているからで、
楽しむために読んでいることになるからです。

 

 

「すごいな〜。さすがだな〜」

 

と思うときって、
楽しんでるんですよね。

 

楽しいんです。

 

 

でも楽しいということは、
その著者と同じステージにいないし、
そこまで自分が行けるとも思っていないから
楽しいんです。

 

 

だからそんな姿勢で本に向き合っていては
いけないんです。

 

 

僕は著者のストイックさや
真剣な取り組みの描写を読むと

 

「ムカつくな〜〜〜〜」

 

「悔しいな〜〜〜」

 

「は?俺も同じくらいやってるし」

 

と嫉妬します。

 

 

嫉妬するほうがビジネス面で成長するには
必要な感情だと思ってるんですよね。

 

なぜなら嫉妬するということは、

 

著者を対等であると思っている

 

あるいは、

 

近い将来、著者のステージまで追いつける

 

と思っていないと湧き上がらない感情だからです。

 

だから嫉妬してほしいんですよね。

 

 

そうしたほうが自分が成長できます。

 

嫉妬は良い感情です。

 

 

まあそんなこと言ってますが、

 

例えば僕は

 

ビルゲイツやスティーブジョブズの
エピソードを聞いたときに嫉妬
することができていません。

 

 

普通に「すげえな」と思ってしまいますw

 

 

さすがにあそこまでの人物に今の段階では
嫉妬できていないんです。

 

だからそういう人たちに、
まずは嫉妬できるように

 

嫉妬する対象の枠を
拡張していきたいと
思っています。

 

 

あなたも経験があると思いますが、

 

嫉妬って身近な人や
自分より少し上のランクの人に
生じる感情ですよね。

 

その枠を拡張していこうぜって話です。

 

 

「すごいな」

 

と思ってしまったら

 

 

「いかんいかん!別世界だと
潜在意識で思っている。
潜在意識を書き換えないと!
自分ごととして捉えないと!」

 

と思うようにしています。

 

 

ぜひお試しあれ。

 

 

「もう新たな発見がない」と思え

 

 

そしてもう一つ。

 

新しい本を読み終わったとき

 

「また今回も、新たに学ぶことなかったわ」

 

と思うのが正しいと僕は感じています。

 

傲慢に聞こえるかもしれませんが、
違います。

 

実際、何百冊何千冊と本を読んでいくと

 

「これ前にも読んだことある考え方や」

 

「全部知ってる」

 

と思えるようになってきます。

 

これは僕自身、小学校のときから
何千冊も本を読んでいるので感じていることです。

 

 

新たに学ぶことがなくて”当然”なんです。

 

何事もそこまでやり込んで、初めて
成果ってのは出るもんだと思ってます。

 

逆に、毎回毎回、新たな本を読むたびに
新たな発見がある段階ってのは

 

明らかに勉強不足です。

 

 

世の中に、正しい考え方や正しい視点ってのは
そんなに多くありません。

 

どの分野でも一流と呼ばれる人たちが
本を書いているので、当然似たり寄ったりの
内容になってきます。

 

だから、「この内容知ってる」とならないと
逆におかしいんです。

 

 

もちろん僕もたまに

 

「こんな発想初めて知った!!!」

 

と驚くことはあります。

 

でもそれはたまにです。

 

 

その頻度をできるだけ
0に近づけたいものですね。

 

 

ということで今回は以上です。

 

普通の読書術と違って、
というかむしろ常識と逆の
内容だからこそあなたは
面食らってるかもしれませんね。

 

 

ちなみに、僕のこの2つの述べたポイントも
すでに世の中では言われてることなんですよ。

 

 

この感覚を体験していないということは
まだまだ勉強不足だと言うことです。

 

頑張りましょうね。

 

 

それでは!

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僕は月収にして450万円を稼いでいます。
しかし、
月収450万を稼いでいますと言っても
信じられないと思います。

何か専門的なスキルを持ってるんじゃないか?
才能やセンスが最初からあったんでしょ
何か特別や怪しいことしてるんじゃ?

そう感じると思います。

でも僕はもともと普通のサラリーマンでしたし、
何も専門的な能力などありませんでした。

そんな僕でもネットビジネスを勉強し実践し、
ここまで稼げるようになりました。

要は知ってるか知らないか。
ただそれだけなんですよね。

正しく勉強して実践すれば
誰でも稼げるし、稼げたら自由になれるし
自信もつきます。

こういった経緯から
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