スポーツ、芸術、音楽、勉強
そしてビジネス

 

どんな領域においても
『天才』と呼ばれる人は存在するし、


自分自身が『天才』では
ないと気づき絶望するし、

 

『天才』を嫉妬したり
自分が『天才』ではないから、と
夢が実現できない言い訳に使ったりするのが
世の常だと思います。

 

もちろんご多分に漏れず
僕もそうでした。

 

 

どんなに努力しても『天才』と呼ばれる
人たちに勝てず、自分の才能のなさを嘆き

 

それと同時に、

 

自分が圧倒的な成果を出せないのは
『天才』ではないからであり、
才能がないからだ、と半ば言い訳というか
諦めの材料として『天才』を扱う。

 

 

葛藤やジレンマの多い人生でした。

 

スポーツの天才

 

僕は中学1年から大学4年まで、
とあるスポーツに打ち込んでいました。

 

命をかけるレベルで
部活動に熱中してたんです。

 

その熱量の甲斐あって、
中学時代はたくさん表彰状も
もらったことはあるし

 

高校時代は県の代表選手にもなり
近畿大会にも出場したこともありました。

 

しかし大学に進み、強豪校の体育会に
所属して絶望しましたね。

 

周りはインターハイチャンピオンや
国体優勝者、オリンピック選手に
囲まれました。

 

彼らは僕と同じ練習しかしてない、

 

いやむしろ僕は彼らより
練習してました。

 

彼らは意識が高くなく
むしろ逆で、食生活も適当で
タバコを吸ったり
マクドを食べたりしてました。

 

実際オリンピック選手が
裏でタバコを吸ってたり
します。

 

しかし試合で圧倒的な
結果を出すんです。

 

もう、無慈悲なくらい笑

 

「なんでそんな技ができるん??」

 

と聞いても、天才たちは

「えー、なんとなく。
特になんも
考えてないで」

 

と答えます。

 

元来のセンスで身体をうまく使い
圧倒的な成果を出している人たちでした。

 

スポーツ界では天才というのが
存在するんだな・・・

 

と悟りましたね。

 

灘中学に何人も行った

 

話はさらにさかのぼり小学校時代。

 


僕は親も教育熱心だったので
しっかり塾に通わされていて、
まじめに勉強していました。

 

でもテストで全然勝てない人たちが
何人か
いたんです。

 

「なんでそんな計算早いん??」

「なんでこんな意味不明な問題とけるん??」

 

みたいな感想を絶望とともに抱いてました。

 

彼らは灘中学に進学しましたし、

その後、東大に進みました。

 

僕は、勉強の世界でも『天才』の存在を

早くから感じていました。

 

史上最年少部長

 

どんな物事にも全力で
生きてきた学生時代でした。

 

全力だったからこそ、『天才』との格差に
絶望していた学生時代でした。

 

勉強もスポーツも、自分は凡人なんだ。
世の中には絶対に勝てない人たちがいるんだ。

 

僕は凡人の人生を送るんだ。

 

そんな学生時代でしたね。

 

そして、22歳になり、社会に出ました。

 

大手の銀行に就職です。

 

よくツイッターとかで

 

「大企業は仕事のできないおっさん

ばっかりでつまらない。」

 

という愚痴を見ることがありますが、

 

「そんなわけないわ!!!」

 

と僕は思います。

 

もう、すごいんですよ、

大企業のおじさんたちの優秀さというのは。

 

 

特に大手の銀行なんて、
頭の良い人たちの集まりです。

 

仕事のできる人たちばかりです。

 

金融商品の開発したり
日本の経済界を動かしたりしてるんだから
仕事ができるなんて当たり前です。

 

「おじさんたちが仕事できない」

 

って、どんな無能な会社のことを
言ってるんだろう、といつも思っています。

 

少なくても大手の銀行は
優秀な人間ばかりの集団です。

 

毎日学びがありましたし、
すごい人たちに囲まれて
僕は仕事をしていました。

 

そんな社会人生活の中で、
僕が所属している部署に
史上最年少で部長になった人が
配属される、ということになりました。

 

年功序列の銀行で、圧倒的な若さで
部長に昇格した人って、異例中の異例です。

 

そんな人が僕の上司になるということです。

 

「おおー。仕事の世界でもやはり来たか、
『天才』と呼ばれる人が」

 

「どんな働きぶりなんだろう。
また超人テクニックを披露されて
僕は絶望するのかな」

という心境で、その人の元で
仕事をすることになりました。

 

『天才』の頭脳を解体

 

僕はその部長の仕事ぶりを
徹底的に観察しました。

 

近くで仕事ができたので
いくらでも観察できました。

 

着任してからさっそく
素晴らしい仕事でどんどん
その人は活躍していきます。

 

他の部署からは

 

「さすが◯◯部長だ」

「やっぱりあの人は素質が違う」

と、賞賛の嵐です。

 

でも僕は気づいたんです。

 

 

一番近くで仕事をしていたので
気づけたんです。

 

 

彼は何一つ超人テクニックを使っていないということに。

 

 

 

わかりやすくいうと、

 

その部長はめっちゃ仕事できるんですけど、
全部その工程を僕は目で見て理解できるんです。

 

言い換えると、全部説明できる。

 

つまり、総体としては
素晴らしい仕事に見えるけど、
一つ一つの工程は普通の地味な
作業の積み重ねだったんです。

 

 

これは衝撃でした。

 

 

スポーツ界や勉強界の天才たちと違って、
ビジネス界の天才は、
再現可能な作業の積み上げで
成り立ってたってことなんですよ。

 

 

ではなぜ一つ一つの作業は普通の作業なのに
その人はすごくクオリティの高い
成果物を作れるのかというと、

 

段取りの徹底が人よりも丁寧

段取りの工程が人よりも多い

 

 

ただそれだけだったんです。

 

 

つまり、当たり前の作業を当たり前の基準以上で
執り行っていた、ということです。

 

これに気づいて僕はその人に
そのことを
言ったら

 

「よく気づいたな笑

俺は天才じゃないよ」

 

とニヤリとしてました笑

 

 

この人との出会いに僕はかなり
勇気づけられました。

 

 

ビジネスでは、当たり前の作業を
極めることで『天才』のように見えるんだ。

 

『天才』と呼ばれるレベルまで到達できるんだ

 

ということが実感できたからです。

 

 

『天才』は存在しないんだ、
誰でもそのレベルまでいけるんだ、
再現可能なんだ、と気づけたからです。

 

ネットビジネスに挑戦

 

その後僕は会社を辞め、
ネットビジネスに挑戦しました。

 

ここでも同じでしたね。

 

 

月収数百万や年収1億の人たちと
関わらせていただいてますが、

一見天才のように彼らは世間から
扱われてます。

 

 

が、

 

 

彼らの仕事を分解すると

当たり前の作業の積み上げでした。

 

当たり前の作業を誰よりも
丁寧に考えつくし、実践してました。

 

 

僕も同じように取り組み、
今は月に400万稼いでいます。

 

そして当然ですが、僕のこの
ブログやビジネスも天才スキルなんて
どこにもないんですよ。

 

 

一つ一つは簡単な作業です。

 

 

たしかにスポーツは天才に
勝てないですね。

 

僕らがいくら努力しても
ボルトに100メートルで勝てないじゃないですか。

 

 

勉強も同じ。

 

数学オリンピックとか出てる人たちって
IQ高すぎるし、僕たち凡人は
勝負にもならないですよね。

 

 

でもビジネスだけは違います。

 

天才は存在しません。

 

 

天才に見えるブログもメルマガも、
一つ一つ分解していけば
再現可能な技術だとわかるはずです。

 

 

だからぜひビジネスで
あなたも頑張ってほしいなと思います。

 

 

過去の僕みたいな人に
この文章が届いて、
勇気づけれたら
いいなと
思って書きました。

 

 

というわけで今回は以上です。

それでは!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月収にして450万円を稼いでいます。
しかし、
月収450万を稼いでいますと言っても
信じられないと思います。

何か専門的なスキルを持ってるんじゃないか?
才能やセンスが最初からあったんでしょ
何か特別や怪しいことしてるんじゃ?

そう感じると思います。

でも僕はもともと普通のサラリーマンでしたし、
何も専門的な能力などありませんでした。

そんな僕でもネットビジネスを勉強し実践し、
ここまで稼げるようになりました。

要は知ってるか知らないか。
ただそれだけなんですよね。

正しく勉強して実践すれば
誰でも稼げるし、稼げたら自由になれるし
自信もつきます。

こういった経緯から
「ビジネス初心者が0から行動して資産をつくっていく方法」
をテーマにメルマガで公開しています。

興味があればサクッとメルマガに登録して読みすすめてみてください。

→りょうのプレミアムメルマガを読んでみる

最後まで読んでいただきありがとうございました。
「この記事は良い」と思ったら

下のSNSボタンでシェアしていただければと思います。