どうも、りょうです。

 

今更ながら、「スラムドッグ$ミリオネア」
という映画を見ました。

 

超有名な映画らしいんですが、
僕は最近知りました笑

 

インドのスラム出身の主人公が、
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に
挑戦してどんどん答えを当てていく
というストーリーです。

 

日本でも昔、「クイズ$ミリオネア」
というテレビ番組があったから
イメージしやすいと思います。

 

教養がないと絶対に答えられない
質問にどんどん正解する主人公。

 

「スラム出身なのに答えられる
わけがない、不正をしている」
と疑いをかけられて尋問されます。

 

そして、スラムで生きてきた壮絶な
人生経験を話し、その生活の中に
質問の答えが含まれていたのだ、
と弁明していくストーリーです。

 

そのスラムからのし上がる主人公の
半生がこの映画の見もの。

 

とにかく壮絶なのです…

 

この映画を見て感じた事を
2つに分けて話していきます。

 

原理原則の存在、そのありがたみ

 

例えば僕は、どんな分野にチャレンジ
するときも、まず徹底的に原理原則を
理解します。

 

受験だったら、この大学に合格する肝は
どこにあるのか、どの科目で何点とれば
合格の確率が上がるのか

であるとか、

営業に取り組むときなら、
営業の本質はなんなのか、
何の力を高めていけば
営業力は上がるのか
っていうところです。

ビジネスでいうと、ネットビジネスの
売り上げは何の因数で構成されるのか

みたいな感じです。

 

どんな物事も、習得するには
原理原則が死ぬほど大事だし、
だからこそ原理原則さえ
しっかり理解できれば、
それに沿って努力すれば
必ず成果は出ると僕は
思っています。

 

原理原則を信頼してるんですよね。

 

それに対してこの映画。

 

ある凄いシーンがあります。

 

スラムの子どもたちを集めて、
子どもたちをとりまとめて
色々商売をしているマフィアが
いるんですが、その親玉は子供達に
こう指導します。

 

「歌を練習して歌を上手くなれ。
この集団の中で歌が上手い人間は、
歌を歌うことでお金を稼げる。
そうすれば金持ちになれる」

 

みたいなことを言うわけです。

 

子供達は自分が選ばれるように
歌を頑張って金を稼いで
のし上がるために懸命に歌い、
努力します。

 

歌を頑張れば金持ちになれる

 

という原理原則を忠実に
守るわけですよね。

 

しかし実際は、歌の上手い子どもの目を、
そのマフィアが硫酸をかけることに
よって潰します。

 

歌を歌って金を稼ぐ
物乞いにさせるためです。

 

どうせ歌を歌って物乞いするなら、
健常者の物乞いより、障害者
(目が見えない)の方が人々の
同情を誘って稼げるからです。

 

このシーンは本当に衝撃を受けました。

 

原理原則通りに頑張ると報われる
という価値観が僕の中にあるので、
原理原則を守ったのに結果が出ない、
むしろ、原理原則を守ったからこそ
(歌がうまかったからこそ)
失明させられるというのは衝撃でした。

 

ノブレスオブリージュについて

 

ノブリスオブリージュという
考え方があります。

高貴さは義務を強制する
という意味です。

 

古代からある考え方で、
貴族や富裕層、相対的に恵まれているものは
恵まれていない人に寄付をしたり、
社会の発展に貢献する義務がある
という考え方です。

 

僕は昔からこの考え方が好きで、
自分の生き方にもこのノブリス
オブリージュを採用しています。

 

別に僕は貴族でもないし
富裕層でもない普通の市民です。

 

ですが、すごく恵まれてるなと
感じるんですよね。

 

こんな安全な日本という国に生まれて、
健康に育ち、大学まで進学できて
良い会社に入って、今は個人で
ビジネスができている。

それは自分の実力なんかではなく、本当に

「たまたま」

だと思うんです。

この映画を見るとその認識を
強く確認できます。

 

もしインドで生まれていたら

もしスラム街で育ったら

そう思うとぞっとするし今の
この生活なんて、本当にたまたまの
巡り合わせで成立してるし、
たまたま、社会の中で今の役割を
担わせてもらってるんだなと強く
思っています。

 

「自分は恵まれてると思うんです」

 

こういう主張をすると

 

「何調子乗ってるねん」

と感じる人が出るのも理解してます。

ですが、主張せずにはいられません。

それは自慢をするわけではなく、
もっとこの考えを浸透させて、
社会の発展につなげたいからです。

 

自分がビジネスをするということは、
わずかではあるけれども
日本経済の発展につながるし、
それはインドやスラムなど含め、
世界全体にも貢献することに
なると思います。

だからこそビジネスをしたい。

また、日本の中でも、ネットビジネスで
うまくいってるのはたまたまなんだから、
ビジネスをしたいけどうまくいってない人に
貢献したいな、という気持ちがあります。

それも広義のノブレスオブリージュ
だと思います。

 

日本人が恵まれてるのは
本当にたまたまで、
僕たちがインドのスラム街に
生まれなかったのもたまたま。

だったら恵まれてる国はそうじゃない国に
貢献するのが義務だと思うし、

ネットビジネスでうまくいってるのも、
たまたまそういう役割を担ってるだけ
なんだから、そうじゃない人に貢献するのも大切だと感じます。

そんな認識を強めてくれた映画でした。

以上です。

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僕は月収にして450万円を稼いでいます。
しかし、
月収450万を稼いでいますと言っても
信じられないと思います。

何か専門的なスキルを持ってるんじゃないか?
才能やセンスが最初からあったんでしょ
何か特別や怪しいことしてるんじゃ?

そう感じると思います。

でも僕はもともと普通のサラリーマンでしたし、
何も専門的な能力などありませんでした。

そんな僕でもネットビジネスを勉強し実践し、
ここまで稼げるようになりました。

要は知ってるか知らないか。
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正しく勉強して実践すれば
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