こんにちは、りょうです。

 

このブログを読んでいる人の多くは、
副業や独立や起業に関心がある人だと思う。

 

副業にチャレンジして、いずれ将来は独立しよう、
それだけで生きていこうと考えたり、
実際行動してる人もいると思う。

 

で、実際に何かビジネスに取り組もうとしたときに
まずはネットでいろいろビジネスモデルを調べると
思う。

 

副業ってどんな種類があるのかな?

ネットビジネスって
どんなビジネスモデルがあるんだろう?

 

自分にはなんのビジネスが向いてるんだろう?

 

 

いろいろ考えると思う。

 

 

その上で、

 

・アフィリエイトにチャレンジしてみよう!

 

あるいは

 

・転売に挑戦してみよう!

 

と思ってしまい、それらに取り組んでしまう人

 

残念ながら、センスがなさすぎる

 

今日はそれを深堀りしていこうと思う。

 

 

せどりや転売やアフィリエイトが論外な理由①

 

結局のところ、ビジネスってのは、
ビジネスモデルを選ぶという最初の段階から
差が出てしまう。

 

センスのある人間は、
センスのあるビジネスモデルを選択する。

 

一方、稼げない人間は
稼げないビジネスモデルを選んでしまう。

 

 

「なんでそんなの選んじゃうの!?」

 

と思うような選択肢を、ネットの情報に
うまく誘導され騙され選んでしまう。

 

「自分にもできそうだ」

「おいしそうだ、このビジネス」

 

と勘違いしてしまう。

 

 

なんのビジネスを選ぶのか

 

この判断はとても重要。

 

もうその時点でセンスが求められる。

 

転売やアフィリエイト、

 

僕はとてもじゃないけど
そんなビジネスは選ばない。

 

実際4年前、ネットビジネスを始めるときに
選ばなかった。

 

だからうまくいった。

 

 

まず、転売やアフィリエイトを選んではいけない理由

 

その一つ目は

 

利益率の低さ

 

です。

 

たしかに、副業で月に3万円5万円10万円
くらいのお小遣い稼げをしたい人なら
そういう副業を選んでも良いかもしれない。

 

しかし僕のブログ読者というのは

 

・ネットビジネスだけで生きていく

 

・不労所得を作る

 

・月に数百万稼ぐ

 

・ネットビジネスだけで独立起業する

 

という目標を持った人たちに情報を提供している。

 

 

そういうレベルからすると、
月に数万円なんて話にならない。

 

目標が低すぎる。

 

月に数百万稼ぐための
ビジネスモデルを選択しないといけない。

 

 

その側面から考えると、転売もアフィリも
利益率が低すぎるのだ。

 

 

構造的にそうならざるをえない。

 

だって転売って、商品の市場価格差で
儲けてるわけでしょ。

 

てことは基本的に商品価格の1割か2割くらい
しか利ざやがないわけだ。

 

利益率低いよね。

 

 

じゃあ結局薄利多売みたいなことするしか
ないしそれだと利益率低い割に重労働。

 

論外なんだ。

 

 

アフィリエイトってのも、
商品の紹介料で儲けるビジネスモデル。

 

商品価格の一部しか紹介料になり得ない
から、利益率は低いよね。

 

 

だから儲からない。

 

 

こういうふうに、そもそもどうやって
このビジネスモデルで稼ぎが生まれるのか?

 

というのはよく観察したほうがいい。

 

で、利益率が低いものはどんだけ頑張っても
効率が悪いんだから着手しちゃダメ。

 

 

転売とアフィリエイト。

 

どちらの売り上げの一部しかもらえない。

 

薄利多売をやってるだけ。

 

これじゃあ豊かになれないと
直感的に思わないといけない。

 

 

やらない理由②自動化、不労化できない

 

転売やアフィリエイトに取り組んでは
いけない理由の2つめ

 

それは自動化や不労所得化できない、
という点だ。

 

転売はひたすら重労働だ。

 

仕入れも梱包も調査も全部実労働。

 

しかもなんのおもしろみもない。

 

大変すぎる。

 

仮に外注化したとしても
もともと利益率が低いその利益から外注費を
払うから、利益がとんでもなく少なくなる。

 

年商にだまされちゃいけない典型例。

 

 

アフィリエイトも自動化できない。

 

一度サイト構築したらほおっておいても
記事からお金を運んでくれると思ってる人もいる
かもしれませんが、それは幻想。

 

アフィリエイターって
めちゃくちゃ働いてるからね笑

 

毎日ひたすら記事更新しまくってる。

 

全然不労なんてできてないのが現状だ。

 

グーグルのアルゴリズム変更で一瞬で
サイトが吹き飛ぶことがよくある。

 

実際、何人かの専業アフィリエイターが知り合いで
いたんだけど、月に200万くらい稼げてたのに
サイトがとんで収入が月3万円くらいになって
アフィリを引退していた。

 

さらに転売もアフィリも忙しいわりに、
忙しいゆえに作業量に限界がある。

 

だから忙しい稼げない

 

 

絶望だ。

 

 

自分じゃなくてもいいので替えが効いてしまう

 

 

ビジネスの本質は希少性。

 

僕らみたいな弱小個人がどうやって月に
数百万も稼ぐかといったら

それは希少性があることをしてるから。

 

 

その原則を理解してほしい。

 

希少性の高い個人にならないと
いけないんだ。

 

 

でも転売やアフィリエイトって希少性ないでしょ。

 

 

「あなたが仕入れたからこの商品買いたいんです!」

 

なんて発言はないはずだ。

 

 

「このサイトから商品を買いたいんです!」

 

なんて発言もないでしょ。

 

 

つまり、あなたである理由がないってことだ。

 

 

だから利益率も低いんだよ。

 

あなたでないといけない理由、

 

それは商品自体をあなたが作ってないといけない。

 

 

転売で扱う商品

アフィリで扱う商品

 

 

商品側に回らないと。

 

 

つまり自分で商品やサービスを作ることから
逃げてはいけないんです。

 

 

自社商品を作るという覚悟を持とう。

 

 

じゃあ結局何をすればいいの?

 

 

結局どのビジネスを選べばいいのか?

 

それは、情報発信ビジネスになる。

 

僕もこれを選んだから初年度から
毎月何百万も稼げている。

 

情報発信ビジネスとは、何かの分野に絞って
ブログやツイッターやyoutubeで情報を発信し、
それに関する商品やサービスを自分で作って
販売するというビジネスだ。

 

 

自分が発信者になり、かつ自分の商品を作るから
唯一無二の存在に構造上なれるわけだ。

 

替えが効かない存在になれるわけだ。

 

 

そして、自社商品や自社サービス

 

これがなにより大事。

 

実際今ネット界で有名な人たち

 

例えば

 

マナブさんや
迫さん
イケハヤさん
りゅうけんさん
わっきーさん

 

他の分野でもいいけど、
とにかく稼いでる人ってみんな

 

自分の商品を持ってるんですよ。

 

それにまず気付こう。

 

自分の商品、それも形がないものを
作っているから

利益率がほぼ100%になってて
儲かってるというわけだ。

 

 

さらに情報発信ビジネスは自動化
不労所得化できるからどんどん時間はあまり、
次のビジネス次のビジネスに
移行することができる。

 

ちなみに今の時点でなにかの分野の
専門性がなくても大丈夫。

 

自分で商品なんて作れるわけないと
思ってても大丈夫。

 

初心者が自分のビジネスを持てるようになるまでの
道筋はメルマガとかいたるところで解説している。

 

 

とにかく今日言いたいのは、

 

とりつき易いビジネスが転売やアフィリエイト
だからといって、それに飛びつきてしまっては
その時点でもう詰みになるから気をつけろ

 

ということだ。

 

 

今回は以上。

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僕は月収にして450万円を稼いでいます。
しかし、
月収450万を稼いでいますと言っても
信じられないと思います。

何か専門的なスキルを持ってるんじゃないか?
才能やセンスが最初からあったんでしょ
何か特別や怪しいことしてるんじゃ?

そう感じると思います。

でも僕はもともと普通のサラリーマンでしたし、
何も専門的な能力などありませんでした。

そんな僕でもネットビジネスを勉強し実践し、
ここまで稼げるようになりました。

要は知ってるか知らないか。
ただそれだけなんですよね。

正しく勉強して実践すれば
誰でも稼げるし、稼げたら自由になれるし
自信もつきます。

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