こんにちは、りょうです。

 

先日、タイに旅行に行ってきたので、
写真や感じたことをまとめてみました。

 

リラックスしながらお読みください。

 

暇すぎてタイに行くことに

 

地元の友達とラインをしていて、
その友人に「暇すぎやなー、
どっか海外行こ!タイ行こ!」
と言われ、行くことになりました。

 

基本的に、僕は誰からどんな誘いを受けてもOKします。

 

この仕事をやっていると、
パソコン1台あれば場所を
選ばずに仕事をできるからです。

 

例え海外でも、パソコンとWi-Fiさえあれば
どこでも文章は書けるし、
お客さんと連絡がとれます。

 

また、自分がまだ経験していない体験や
見たことがない景色は
死ぬまでにできるだけ知りたいし、

 

自分が体験したことがこうやって
ブログ記事などにもなり
仕事に繋がるので、海外旅行の
フットワークは異常に軽いです。

 

仮に今日誰かに「来週海外行こうー」
と言われても、実際に「いいよー」
と言う確率が高いですし、
実行してしまいます。

 

こういう働き方ができる点も、
この仕事のメリットの1つですね。

 

 

で、今回僕に旅行を誘ってきた友人は、
なんとニート。28歳ニートです。

 

新卒で入った会社を半年くらいで辞め、
もうかれこれ5年くらいニートしています。

 

ニートで海外旅行なんて行けるの?
そもそもどうやってニートで生活できるんだ?

 

と、彼はよく聞かれるらしいんですけど、
普通に何不自由なく生活してますね、彼は笑

 

実家や、女の子の家や友達の家を
泊まり歩くから家賃は0

 

食費も実家だと0
オシャレに関心はないから
服は買わない。

 

でも女の子と遊ぶのは好きだし、
タバコも吸うからそのお金はパチンコで稼ぐ。

 

お金が足りなくなったら
月に1回、2回日雇いのバイトを
してるそうです。笑

 

 

向上心がなく労働意欲も全くない彼と、
当然仕事に対する価値観は
僕と全く合いません。

 

それでもこの彼の生活から
学べることがあります。

 

 

それは、

 

現代の日本で会社を辞めても、
絶対に死なない

 

ってことです。

 

会社員として働いている人ほど
「会社辞めたら食っていけない、、、
死ぬのでは、、」

と恐れを抱いています。

 

でも絶対に死なないんですよね。

 

その友人も「今の日本ではニートでも死なない。
ええ時代や」言うてます笑

 

自分でビジネスをやったことがない人は、
もし自分でビジネスにチャレンジして
稼げなかったら死ぬのでは、
と思ってる人が多いんです。

 

でも、仮に全く収益化してない段階で会社を
辞めたとしても、収益化するまで、
まあ3ヶ月くらいの間ですが、

 

その間は友達の家に泊まったり、
実家に戻ったり、地方の安い家に
エアビーで住んだりすればいいし

食費も抑えたりすれば、
貯金なんてまったくなくても
独立できるんですよね。

 

だから僕はよく、リスクなんてないし、
餓死するわけないからガンガン
挑戦したほうがいいよと言っています。

 

貯金が全くないニートでも、何年ものんびり
生きていて、海外に行きたくなったら
数日バイトして行けてしまう。

 

そんなイージーモードの現代日本だからこそ、
自分でビジネスをするには最適な環境が
揃ってるなあ、と感じます。

 

タクシーのボッタクリ事情と情報弱者

 

ということで、東京から直航便の飛行機に乗り、
タイに行ってきました。


(タイの空港)

 

で、タイにはボッタクリのタクシーが
大量に存在します。

 

空港の1階の一番端の出口に
待機しているタクシーはまともなので
300バーツくらいで市内までいけるのですが、

 

1階で話しかけてくるタクシー運転手に
着いていったり、真ん中くらいの出口に
待機してるタクシーに乗ると、
高確率でボッタクられます。

 

800バーツほど請求されるみたいです。

2倍以上お金を無駄にしてしまうわけです。

 

ちなみに、これらの情報は、
ネットで検索したら
すぐにわかる情報でした。

 

もちろん僕は一番端の出口に行って、
まともなタクシー会社を使い、
ボッタクられなかったんですが、

 

半分くらいの人は端のタクシー以外の
ところからタクシーに乗ってました。

 

 

ああ、こういうところで
情報弱者は生まれるんだ

そう感じました。

 

わからないことはスマホで調べる。

たったこれだけで上手に
生きることができます。

 

でもその作業すらめんどくさがって
調べることを放棄してしまったら、
どんどん情報弱者になり、
搾取されて生きていくことになります。

 

上手く生きている人は何か特別な情報を
持っているわけではありません。

 

全員に開示されている情報から
読み取っているだけです。

 

調べる癖ついてて良かった・・・
と思いました。

 

 

タイの空港について、タクシーで
バンコク市内に向かいます。
建設中のタワーばかり。
発展の勢いを感じます。

 

タイ料理食べ歩きinバンコク

 

ホテルに着いて、荷物を置いて
シャワーを浴びたら
さっそく街に繰り出します。

 

旅の醍醐味といえばやっぱり飯でしょう。

 

タイ料理にチャレンジです。

(トゥクトゥクという乗り物に乗って移動)

 

タイ料理を堪能します。

 

美味しいものが多かったけど、
トムヤンクンは鬼のように辛かったです笑

 

自動化すればもっと効率的に運営できる

 

旅行中、何件も飯屋やカフェを回りましたが、
どこも混雑してました。

 

で、タイの店は基本的にWi-Fiが使えます。
でもログインIDとパスワードの表示が
どこにもないんですよね。

 

Wi-Fiに繋げるには、店員さんを
呼ぶ必要があります。

 

店員さんを呼ぶと、IDとパスワードが
書かれた紙を渡されます。

 

どこの店も混雑してるのに、
さらにWi-Fiを聞くお客さんだらけで
店はずっと混雑してました。

 

Wi-FiのIDとパスワードを書いた用紙を
テーブルに置いておけばいいのに。。。

 

そうすれば店員さんも忙しくなくなるし、
お客さんからしてもわざわざ店員さんを
呼ぶ手間がなくなります。

 

この一工夫も「自動化」と言えば
「自動化」ですよね。

 

ネット起業をしてから、こういう工夫や
アドバイス、不満を感じることが増えました。

 

どうすればもっとサービスが
改善されるだろう?

 

という視点が手に入ったから、
こうやって日常生活を送ってるだけで、
どんどん改善点が思いつきます。

 

それを直接店に言ったら
コンサルティングになります。

 

また、普段から世の中のサービスに
対して改善点を考えるように
なっておくと、自分のビジネスを
するときも良いサービスを作れます。

 

という感じで1日目は終了です。

 

ニューハーフと自分の頭の鍛え方

 

2日目はプールからスタートです。

 

泊まっていたホテルにプールが着いていたので、
日光に当たりながらのんびりします。

プールにぷかぷか浮いたり、
肌を焼きながらビールを飲んだり
してダラダラ過ごします。

 

2日目はゴーゴーバーに行ってきました。

タイの風物詩ですね。

 

レディボーイ(ニューハーフ)がたくさんいて、
ダンスのショーをしてました。

 

めっちゃたくさんのレディボーイが
バンコクの一箇所に集中してます。

 

ちなみに、タイのリゾート地パタヤにも
レディボーイはたくさんいるみたいです。

 

実際、たくさんのレディボーイが
街を歩いていました。

 

僕は「なんでタイにはレディボーイが
たくさんいるんだろう?
他の国にこんな文化はないのに」
と思いました。

 

その瞬間、スマホですぐ検索です。

 

すると、

 

・タイ仏教の価値観では、体を借り物という考え方だから、気持ちと体が分離していても受け入れやすい

 

・パタヤは戦争のときにアメリカ軍の
保養地になり、アメリカ軍人からすれば、
アジア人男性の体の大きさがちょうど良いから
レディボーイの需要が高まった

 

・タイでは母親が一家の大黒柱に
なることが多く、その母を見て
幼少期に育つと女性への憧れが強くなるから

 

などの理由がわかりました。

 

「へえ〜」
って感じです。

 

ちなみに、僕は何か不思議な現象を見たり、
疑問を思いついたらすぐにスマホで調べます。

 

1日に5回くらいはスマホで
何かしら検索してます。

 

この行動はすごく大切だと思っていて、
ネットビジネスをするときに
かなり活きています。

 

というのも、事実や現象を見ただけで
終わらせる人が現代では多いかなと感じます。

 

でもその現象の理由を説明できないと
僕は満足できないです。

 

理解できないことは一瞬で調べる、
これだけで考え方が深くなるんです。

 

原因と理由を常に考える癖がつくと、
どうすればビジネスでうまくいくのかも
わかってきます。

 

例えば、バズっているツイート1つとっても、
多くの人は「おもろいな」で終わるところを、

 

「なんでおもろいんやろ?」
「背景には何があるんや?」と調べ、
考えるようになるから、

ビジネスをしていても
成果に繋がりやすくなります。

 

調べること、疑問を持つことで、
自分の頭は鍛えられます。

 

タイ仏教の世界観と、バンコクを一望できる圧倒的夜景

 

さてさて、次に3日目です。

 

3日目のハイライトは2つ。
まずはワットパクナムです。

綺麗ですよね・・・

 

ワットパクナムってのは、
バンコクの寺院の天井に
描かれてる絵画です。

 

見上げると宇宙みたいで
心が落ち着きました。

 

賑やかなバンコクの喧騒と
一線を画してる空間でしたね・・・

 

あともう一つのハイライトはこちら。

スカイバーです。

バンコクの高級ホテルの最上階(63階)に
設けられたルーフトップバーです。

ハングオーバーのロケ地にも使われたそう

 

景色の綺麗な場所や、高級な場所は
やはり良いです。

 

なんていうか、理屈抜きに
気持ちの高まりを感じます。

 

今回は、タイの高級ホテルの
ルーフトップバーに来ましたが、
お客さんはほとんど欧米人ばかり。

 

タイなのにタイ人のお客さんが
全くいませんでした。

一般的なタイ人の収入から考えれば、
とてもじゃないけど行けない場所だからです。

 

こういう状況を見ると
残酷だなあと思うと共に、
シンプルにやる気が出てきます。

 

ビジネスを頑張ればお金が手に入る。

 

そのお金で色んな国に行ったり、
綺麗な景色やまだ知らない世界を
見ることができるんです。

 

僕は物欲ってのはほとんどなく、
この旅行中もH&Mの服とナイキの靴で
過ごしてたくらいなんですが、

 

知らない世界を見たい

 

っていう欲求はすごく強いです。

 

だから知らない知識を知るために、
日々ガンガン本を買うし、
旅行に行っていろんな経験したこと
のないことをしてみるし

 

食べたことのない料理や高級な
レストランとかも意識的に
行ってます。

 

せっかく1回きりの人生なので、
知らないことを知らないままにして
妥協して死んでいく人生は
嫌なんですよね。

 

できるだけ多くの体験を
して生きていきたい。

 

だからこそ、生活するだけの
お金を稼いでくれる仕組みは
ネット上に構築できているけど、
まだまだ仕事を頑張りたいと思います。

 

旅行中に60万発生した

 

で、4泊5日の旅行中に、銀行口座を見たら
60万が発生してました。

 

旅行中にお金を稼げるっていう状況も
今は僕の中で当たり前になったけど、
ここで満足することなく
もっと上に行きたいと思っています。

 

オンライン上だとしても、
お客さんに圧倒的な価値を提供する。

 

そうすればもっと豊かになって、
多くのことを経験できるし
投資できる。

 

ワクワクしてきますね。

 

爆速で発展するタイで感じたこと

 

「経済発展が著しい」
「日本はすでに追い越されてる
くらいタイは凄い」

 

と最近はよく耳にするようになりました。

 

で、実際にタイに数日いて感じることは、

 

街全体としては急速に発展していってる、
ということと、

 

個人の意識レベルはなんだか
のんびりしてるっていう印象を受けました。

 

 

街としては発展具合が凄いです。
電車に何度か乗ったんですが、
平日の昼間でも満員電車です。

 

これには衝撃を受けました。
東京の山手線でも昼間はガラガラなのに。

 

タイでは都市部に人口が
一極集中してる感じです。

それを現在のインフラが
受け止めきれてない。

 

電車の路線もすぐにどんどん
増えることになるでしょう。

 

また、タクシーの渋滞が半端ない。
夜中でも全く車が進まないくらい
渋滞しています。

 

それだけ人が多いということだし、
交通網の整備もされていない。

 

今後道路も開発が進むだろうし、
高層マンションも建設中のものが
たくさんありました。

 

物価もどんどん上がってきており、
今後もすぐに先進国に追いつくだろうな
という感じでした。

 

一方、人自体はなんだか
のんびりしてました笑

 

タバコを吸いながら警備してる警備員さん

昼からビールを飲みながら街を歩く現地人

同僚としゃべりながら施術を行う
マッサージの店員さん

 

あったかい国特有なんでしょうか?

のんびり陽気な南国のムードでした笑

 

日本のビジネスマンのような
圧倒的成長魂や意識の高さ
とは対照的で、なんだかほっこりです。

 

ただ、貧しい人たちはそんなに
のんきじゃありませんでした。

 

両足がないホームレスが這いつくばりながら
物乞いをしていたり

 

僕らが深夜2時くらいに飲み屋からホテルに
帰る道中で、5歳くらいの女の子が
物乞いしてきたりしました。

 

小さな子供がこんな時間まで起きて
物乞いって辛すぎる、そう思いました。

 

まだまだ途上国の貧困は
解決されてないんだな

と身の引き締まる体験でした。

 

また、旅行中に日本語の話せるタイの若者と
仲良くなったんですが、彼は

「僕は健康な体で働ける身だから、
収入の一部を物乞いにあげてるんだ」

と言っていたのが印象的でした。

その若者だって貧しいのに、です。

 

これもタイ仏教の価値観が
影響してるのかな、と思います。

 

現世の自分の体はただの借り物に
過ぎないから自分一人の人生に
こだわるのではなく、

 

自分と周りの境目が曖昧で、
困ってる人に援助するのは
当然なのかな、と思ったり

 

以前僕が記事で書いた
「ノブレスオブリージュ」
の思想でもあるなあと感じました。

 

旅行は色んな刺激を
受けるからいいものですね。

 

あ、そうそう

 

僕は旅行や遊びは絶対に若いうちにこそ
やるべきだと思っています。

 

例えば、海外旅行や自分の趣味は、
定年退職の後に置いておこうと
考える人がたくさんいると思いますが、

そんな老後に旅行しても
意味なんかないと思います。

 

まず、生きてるかもわからない。
年金支給の年齢もどんどん
上がってきている。

 

だからそもそも予定通り旅行できるかも
わからないです。

 

しかも、歳をとると味覚も衰えるし、
筋肉も衰えます。

 

老後に海外の料理を食べても存分に
味わえないんですよ。
味覚が衰えてるから。

 

しかも体の自由も制限されてるから、
若いときのように自由に現地を
歩き回ることもできない。

 

楽しめる資源が少ない状態で
旅行に行くなんて辛いですよ。

 

しかも、その旅行で何か学びや発見が
あっても、もう仕事を引退してるから
仕事に活かすこともできない・・・

 

だからこそ、旅行とか、遊びとか、
やりたいことは全部若いうち、
今すぐやるべきだと思うんですよね。

 

味覚も聴覚も筋肉も一番良い状態の今が
海外旅行するには一番楽しめる状態だし、
そこで感じたことを仕事に活かす
こともできる。

 

もっと世界を知りたい!
いろんなことを経験したい!
と思えればビジネスも頑張れる。

 

だから楽しみは後にとっておくんじゃなくて、
今すぐしたほうがいいと思います。

 

って感じのことを思ったタイ旅行でした。

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僕は月収にして450万円を稼いでいます。
しかし、
月収450万を稼いでいますと言っても
信じられないと思います。

何か専門的なスキルを持ってるんじゃないか?
才能やセンスが最初からあったんでしょ
何か特別や怪しいことしてるんじゃ?

そう感じると思います。

でも僕はもともと普通のサラリーマンでしたし、
何も専門的な能力などありませんでした。

そんな僕でもネットビジネスを勉強し実践し、
ここまで稼げるようになりました。

要は知ってるか知らないか。
ただそれだけなんですよね。

正しく勉強して実践すれば
誰でも稼げるし、稼げたら自由になれるし
自信もつきます。

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